取引実績(一部抜粋)
Challenge
戦略は描けている。制度も整えた。それでも組織が動かない——
多くの経営者・CHROが、同じ壁に直面しています。
理念や中期計画は描けた。でも、現場が動き出さない
方針は固まったはずなのに、各部門の動き出しがバラバラ。「決めたこと」と「実際に起きていること」のあいだに、見えないギャップが残り続ける。
研修・1on1…必要な施策は走らせている。でも組織の空気が変わらない
人材開発の施策は揃えているはず構造に、現場の関係性や日々の会話の質に変化が見えない。仕組みは整っても、文化が動かない。
事業は伸びているのに、現場が疲弊し離職や士気低下が起きている
業績は順調なのに、社員の表情や定着率に陰りが見える。成長と人の活力が両立しない構造に、対症療法では追いつかなくなっている。
M&A・組織・制度は統合したが、カルチャーが噛み合わず変革にスピード感が出ない
形式上の統合は終わったはずなのに、意思決定の場で価値観のズレが噴き出す。組織図ではない、もっと根深いところで動きが鈍る。
これらは、御社固有の問題ではありません。
その「変われなさ」には、理由があります。
組織が変われない多くの場合、本当の課題は
「戦略の中身」ではなく、「関係者の認識のズレ」にあります。
施策を増やしても噛み合わなくなるのは、
そこに手を打てていないから——。
この、「人の認識と関係性の変化」が必要な課題を、
私たちは「適応課題」と呼んでいます。
Technical Challenge
技術的課題
やり方を
知っていれば
解ける問題
Adaptive Challenge
適応課題
自分たちが
変わらなければ
解けない問題
適応課題の解決に必要なのは、
当事者が対話を通じて自ら答えを生み出すプロセス——
すなわち、ファシリテーションです。
Approach
複雑に絡み合った経営課題を解きほぐすPMOとして、
ファシリテーションを軸に変革を推進します。
適応課題の解決を、プレイフルに、クリエイティブに、
学びとして最適な形で組織に実装します。
MIMIGURIの特徴
3つを統合した、ハイブリッドコンサルティング
専門家型
クライアントの要望に応じて助言し、手法・ベストプラクティスを具体提示して実装する
医者患者型
外部の専門家として診断を行い、戦略・解決策を具体提示して実装する
プロセスコンサル型
ファシリテーターとして対話を設計し、組織の自力解決を支援する
MIMIGURIはプロセスコンサル型を根幹に置きつつ、
局面に応じて専門家型のアドバイスや診断的なアプローチも柔軟に組み合わせます。
通底するのは、組織の自力解決を信じるファシリテーションの姿勢です。
What We Do
経営戦略から組織文化変革、人材マネジメント、新規事業・DX変革まで。
ファシリテーションを基軸に、複雑な組織課題を横断的に解決します。
こんな経営課題に効く→ 現場まで届くビジョンと戦略を策定したい/中期計画が形骸化し、意思決定の軸がぶれてきた。
こんな経営課題に効く→ 人事制度を変えても現場が動かない/次世代の経営人材が育つ仕組みがない。
こんな経営課題に効く→ 施策は走っているのに空気が変わらない/価値観が分断し、一枚岩で動けない。
こんな経営課題に効く→ 新規事業のアイデアは出るが事業に育たない/ブランドのらしさが社内外で揺らいでいる。
こんな経営課題に効く→ ツール導入が現場の変化につながらない/AI時代の組織や業務の作り方がわからない。
Works
大企業からスタートアップ、ベンチャー企業に至るまで、
350社以上のブランディング、事業開発、組織づくりを支援してきました。
FAQ
大企業からスタートアップまで、350社以上の支援実績があります。業種も製造業(本田技研、IHI)、IT(SmartHR)、消費財(資生堂、花王)、教育機関など多岐にわたります。
組織変革は年間の時間軸で併走するサービスです。課題の複雑さやスコープによって異なりますので、まずは無料相談で課題を整理させていただき、最適なプランをご提案します。
適応課題とは、既存の知識や技術だけでは解決できず、当事者の認識や関係性そのものを変えなければ解決しない問題のことです。例えば、経営チーム間の意思疎通のズレ、組織文化と制度の矛盾、変革に対する現場の抵抗感などが該当します。
MIMIGURIには3つの独自性があります。①文科省認定の研究機関として学術的に裏付けられた独自理論(CCM)を持ち、「なぜ効くのか」を説明できる。②ベストプラクティスの移植ではなく、御社の課題に合わせたオーダーメイドで処方箋を設計する。③ゴールは「MIMIGURIがいなくても対話と変革が続く組織をつくること」=自走化支援です。
はい、むしろそのような段階からのご相談を歓迎しています。「問いの言語化から伴走する」のがMIMIGURIのスタンスです。無料相談で現状把握と課題の深掘りを行い、そこからプロジェクト設計に入ります。特別な準備は不要です。
はい、単発のワークショップ設計・実施も承っています。特定テーマへの対話の場(ビジョン策定・問題解決・チームビルディングなど)を設計・実施します。中長期の伴走支援と組み合わせるケースも多くあります。
はい。MIMIGURIの支援は「自走化」をゴールとしており、ファシリテーションの考え方・スキルをクライアント内部に移転しながら伴走します。支援期間が長くなるほど組織の自走力が高まる設計です。
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まず話してみるだけで構いません。秘密保持契約(NDA)の締結も対応いたします。