【48時間限定】
書き下ろし原稿を含む3大特典をプレゼント!早く予約するほど特典が豪華になるキャンペーンを実施!
株式会社MIMIGURI(本社:東京都文京区、代表取締役Co-CEO:ミナベトモミ、安斎勇樹)は、当社代表取締役Co-CEO 安斎勇樹の新著『静かな時間の使い方──自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』(朝日新聞出版)のAmazon予約を2026年3月4日より開始いたします(2026年4月20日発売予定)。あわせて本日より、早く予約をするほど特典が豪華になるAmazon早期予約キャンペーンを開始。最初の48時間限定で、書き下ろし原稿を含む3大特典をプレゼントいたします。 本書は、学習理論の研究者であり組織開発の専門家でもある著者が、「やりたいこと」を見失ってしまったビジネスパーソンへ贈る一冊です。「静かな時間」を作り、認知のメカニズムに基づいたリフレクション(内省)を行うことで、自らの内発的動機を回復させる技法を提示します。
■ 「人生の手綱を失ったら、静寂と思考を取り戻せ」──哲学者・谷川嘉浩氏より推薦の声
「現代には、自分との対話が圧倒的に足りていない。人生の手綱を失ったら、静寂と思考を取り戻せ。そのための技法がここにある。」ーー谷川嘉浩氏(哲学者/『スマホ時代の哲学』著者)
■ 萎縮する若手と、燃え尽きるミドル。「期待に応え続ける」ビジネスパーソンを蝕む過剰適応の罠
近年、多くの企業が人的資本経営やキャリア自律を掲げ、社員に対して「あなたのやりたいことは何か?」と問いかけています。しかし実際は、日々の業務や他者の期待に120%で応え続ける「過剰適応※1」によって、世代を問わず「やりたいことがわからない」人が急増しています。
『日本の人事部 人事白書2025』によれば、企業が若手社員に最も求める能力の第1位は「主体性(27.1%)」で、その理由として「言われた業務はしっかりこなすが、無難な優等生でいたがる」「会社からの指示や期待に応えようとするあまり、自律的な判断ができていない」といった、周囲の空気を読みすぎる社員の姿が多数報告されています※2。一方で、管理職として組織の重圧を背負い、周囲の期待に応え続けてきたミドル世代は「他人のための役割」を生き続けてきた結果、ミドルエイジ・クライシス(強烈な虚無感)やバーンアウト(燃え尽き症候群)に直面しています。
実際、『Eight 「転職経験者のキャリア形成に関する意識調査」』によれば、定期的に自身のキャリアの振り返りをしている人はわずか17.1%に留まっており※3、誰もが自らを見つめ直す余裕を失いがちな状況です。
つまり、現代の企業で働く人々は「期待・役割に全力で応えなければならない」が「主体的にやりたいことを考えなければいけない」という構造的なジレンマに陥っているのです。
結果として、企業の経営や人事はエンゲージメントとキャリア自律が互いに悪循環的に低下していく状況に頭を悩ませています。
■ なぜ今「静かな時間」が必要なのか?「やりたいことが分からない」人に贈る逆転のアプローチ技法
常に企業の期待や他者の目ばかりを優先していると、次第に自らのやりたいことを見失い、心の声は麻痺していきます。著者の安斎勇樹は、この問題の根本原因が、ソーシャルノイズ(他者の評価や期待)に晒され続けることによる「リフレクション(内省)不足」にあると指摘します。
それは、いわゆる「反省」をすることでもなければ、無理に目標を探すことでもありません。まずは意図的に情報を遮断し、社会や他人の「外圧」から距離をとって「静かな時間」を確保すること。そして、その余白の中でリフレクションの技法を実践し、自らの価値観を言語化することです。こうして自らの内発的動機を回復させ、過剰適応のループから抜け出すことで「やりたいこと」を明確化する技法を提示します。
■ 学習理論に基づいて"自分"を言語化する、リフレクションのプロセスを体系化
本書は、学習論や認知科学を専門とする研究者として第一線で活躍し、同時に組織づくりの専門家として数多くの組織やビジネスパーソンと対話をしてきた著者が、個人の思索を深める技術的プロセスを体系化したものです。単なる精神論ではなく、学習理論に基づいた誰もが再現可能な技法として、以下の2部構成・4つのステップで設計されています。
【第1部:基本編】「ソーシャルノイズ」の遮断と「リフレクション」の型
現代人の思考を奪う3つのノイズ(社会の規範・市場のスコア・共同体の空気)の正体を暴き、物理的・精神的に「静かな時間」を確保するための具体的な方法を提示します。さらに、確保した時間で行うべき「リフレクション(内省)」について、2つのモード(分析的・物語的)の違いや、日常に取り入れるべき「4つの習慣」など、実践のための基本構造を解説します。
【第2部:実践編】深層へ潜る「4つのリフレクション」
確保した静かな時間の中で自分の解像度を上げるために、以下の4つの対象へと思索を巡らせます。
- 感情:日々のモヤモヤを入り口に、自分でも気づいていない「本当の欲求」や価値観を浮き彫りにします。
- 技術:他者からの評価や成果の呪縛から抜け出し、日常の中で自分なりの技を磨く喜びを取り戻します。
- 興味:世間の流行ではなく、自分が何に惹かれるのか、自分だけの面白さのツボを明らかにします。
- 信念:これらを統合し、他人の声に揺らがない自分だけの羅針盤を手に入れます。
■ なぜ経営コンサルティングファームが「個人の思索」を提唱するのか
MIMIGURIは、単に経営構想や組織開発を支援するコンサルティング会社ではありません。「Cultivate the Creativity ー創造性の土壌を耕すー」を掲げ、人と組織の可能性を活かし、個々の衝動が抑圧されない社会を目指しています。
著者の安斎は、これまで「他者との対話」における技術の研究と実践を続けてきました。多くの企業組織へのコンサル支援を通じて、ビジネスパーソンは個人のリフレクションが足りなさすぎることに直面しました。
組織の創造性を高めるためには、まず個人が「独り」になり、自分の衝動や信念を取り戻すプロセスが不可欠である──。本書は、組織開発の専門家があえて独りの時間に光を当てた、対話の前段階の教科書です。
本書を通じて、一人でも多くの方が「静かな時間」を取り戻し、自らの内なる衝動を解放すること。それこそが組織を、そして社会の創造性を耕すことにつながると考えています。
■ 【48時間限定で特典最大】本日スタート! Amazon早期予約キャンペーン
本書の刊行を記念し、本日3月4日よりAmazonにて早期予約特典キャンペーンを実施いたします。期間中にご予約いただき、専用フォームから申し込みいただいた方全員に、以下の特典をプレゼントいたします。
【特典期間とプレゼント内容】
▼【48時間限定】2026年3月4日から2026年3月6日午前6時30分まで
「静かな時間」先取り フルセット(3特典)
・ここだけで読める限定書き下ろし原稿
「大型連休に自分の才能を見つける、リフレクションの作法」
・解説動画
『静かな時間の使い方』の理解を100倍深める事前解説動画
・今すぐ読める第1章PDF
▼2026年3月6日から2026年3月16日まで
「静かな時間」先取り セット(2特典)
・解説動画
・今すぐ読める第1章PDF
▼2026年3月17日から2026年4月19日まで
予約期間中必ずもらえる 第1章 先読み特典
・今すぐ読める第1章PDF
※お配りする第1章は校了前の仮原稿です。実際に発売される書籍の内容とは異なる場合がございます。
【応募方法】
1. Amazonで予約注文
Amazonにて『静かな時間の使い方』を予約注文する。
https://www.amazon.co.jp/dp/4023324752
2. 注文完了または注文履歴画面のスクリーンショットを撮影
予約完了後、注文完了画面または注文履歴画面のスクリーンショットを撮影してください。
※Amazonでの注文を確定後、表示された画面をスクリーンショットしてください
※Amazonのサイトでは、画面上部メニューから「アカウント&リスト > 注文履歴」の順に進むことで注文履歴を確認できます。iOS/Androidのモバイルアプリの場合は、画面下部の人型アイコン(アカウント)をタップし、表示されたメニューから「注文履歴」を選択すると確認できます。
3. 専用フォームから申し込み
専用フォームにアクセスし、必要事項とともに手順2で撮影したスクリーンショットをアップロードしてフォームを送信し、お申し込みください。
専用フォーム:https://www.cultibase.jp/books/quiet-time-guide
4. メールで特典が届く
お申し込み後、順次、PDFや動画等の特典をメールでお届けします。お楽しみに!
<本キャンペーンへの参加にあたっての注意事項>
- 特典を取得するには、必ず各特典期間中に、専用フォームからお申し込みください。フォームで送信した日時に該当する期間の特典を配布します。
- Amazon.co.jpで対象書籍を予約注文しただけではキャンペーンが適用されません。
- 特典は、専用フォームを送信後、約30分以内に「〜早期予約キャンペーン特典のご案内〜静かな時間の作り方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法」という件名の自動返信メールで配布いたします。メール内に記載されたURLからダウンロードしてください。
- フォーム送信後24時間以上経過しても自動返信メールが届かない場合、メールアドレスの入力ミスや迷惑メールフォルダへの振り分けが考えられます。まずは迷惑メールフォルダをご確認ください。
- それでもメールが確認できない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
- 限定書き下ろし記事と解説動画は、4月1日(水)よりメールにて配布予定です。
- 本キャンペーンの特典は、応募者ご本人のみがご利用いただけます。他人への譲渡、共有、または第三者への販売は固く禁止いたします。
- お一人様につき、応募は1回限りとさせていただきます。
- キャンペーンへの応募に際し、必要事項の虚偽や偽装など、当社が不正行為とみなした場合は当該キャンペーンへの応募は無効となります。
- 本キャンペーンの特典内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
本キャンペーンは【株式会社MIMIGURI】による提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせは Amazon ではお受けしておりません。株式会社MIMIGURI お問い合わせ窓口までお願いいたします。
Amazon、Amazon.co.jp およびそれらの名称及びロゴは Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
■ 『静かな時間の使い方──自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』について
《うるさすぎる時代に、「静寂」と「最高純度の思考」をとりもどすための本が誕生》
つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。
『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法。
【目次】
《第1部:基本編》
第1章 仕事と人生を妨害する「ソーシャルノイズ」 ――「静かな時間」を確保する方法
第2章 静かな時間を充実させる「リフレクション」の習慣
《第2部:実践編》
第3章 感情のリフレクション ――自分の「傷と欲望」に目を向ける
第4章 技術のリフレクション ――自分の「技」を磨き、「成果」を手放す
第5章 興味のリフレクション ――自分の「面白い」のツボを探る
第6章 信念のリフレクション ――自分の「大切なこと」を言語化する
【書籍概要】
タイトル:静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法
発売日:2026年4月20日(月)
著者:安斎 勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
仕様:四六判・並製・本文1色刷・300ページ(予)
予価:本体1,600円+税
ISBN:978-4-02-332475-6
発行・発売:株式会社朝日新聞出版
▼書籍特設サイトはこちら
https://www.cultibase.jp/books/quiet-time-guide
▼Amazonでの予約はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4023324752
【著者プロフィール】
安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
【株式会社MIMIGURIについて】
MIMIGURIは、文部科学省認定の研究機関として、組織の創造性を賦活する最新理論を実践し、社会の変革を促す経営コンサルティングファームです。デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者など多様な専門家が連携し、人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングサービスを提供しています。さらに、人と組織の総合知を発信する探究メディア「CULTIBASE」の運営にも取り組んでいます。
【会社概要】
社名: 株式会社MIMIGURI
本社: 〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階
創業日:2021年3月1日
代表者:安斎勇樹(Co-CEO)、ミナベトモミ(Co-CEO)
事業内容:人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティング業務/メディア運営(CULTIBASE)/研究開発
URL:https://mimiguri.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社MIMIGURI 広報担当:中川
https://mimiguri.co.jp/contact/
引用データと出典・補足
※1:「外部の期待に応えること」を優先するあまり、無意識のうちに内発的動機を抑圧し、自分の本音がわからなくなってしまう状態のこと。
※2:『日本の人事部 人事白書2025』「若手社員に求める能力」の集計結果、および同項目に関する人事担当者の自由記述回答より抜粋。
※3:『Eight 「転職経験者のキャリア形成に関する意識調査」』「キャリアの棚卸し」を「定期的にしている」と回答したのは17.1%。
