CULTIBASE School for Business

CULTIBASE School
for Business

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理論基盤"CCM"に基づき、企業・組織内のハード(構造)とソフト(文化)の両面に働きかけることで、複雑なマネジメント課題を解決し、人と組織の可能性を解き放つ「ファシリテーター」を育成する

すべての講座をCCM (Creative Cultivation Model) をもとに設計しており、社会の変化、組織づくりの全体見取り図、実業務を振り返る対話を何度も行き来する構造になっています。それにより、多角化する組織において全体最適の視点で経営・マネジメントを推進できる(=ファシリテーションを行える)人材を育成します。

1.文科省認定の研究機関であるMIMIGURIが独自に開発した多角化経営を実現するための経営・マネジメントの最新知見を体系的に凝縮
研究機関として、社会や企業においてまだ実体が掴めないテーマに関して複層的な眼差しで考察・研究することで、独自の理論開発や知の創出を実現し、更にそれらをわかりやすく提供するのがMIMIGURIの強みです。最新知見をわかりやすく・体系的に提供します
2.多様な組織に伴走してきたコンサルティング実績や自社の多角化経営を通じて培われた知見かデザインされた実践的なプログラム
大企業やメガベンチャーなど350社以上の多岐に渡る企業・組織の多角化経営課題の解決に伴走してきた経験とMIMIGURIにおける多角化経営の実践知を編み合わせることで日々の経営・マネジメントに活かせる実践的な内容を提供します
3.学習後も、受講者(経営メンバー、管理職の方々など)の継続的な相互学習を促進するための共同体形成を支援
経営者や経営メンバー、管理職の方々は、普段から相互の課題や悩みに関する意見交換などができず、孤独になりがちです。この機会をきっかけに、共に日々の課題を解決し・継続的に学習する共同体となっていくサポートをします

講座詳細

About Course

人と組織の可能性を活かして事業多角化の成果を
最大化する組織づくりの理論と原則を学ぶ

CCM総合実践講座

昨今、社会が大きく変化し、企業経営や組織マネジメントの在り方の変革が求められています。
しかしながら、事業・組織・人材の課題に対する処方箋は機能的に分断されていていて、総合的な見取り図がない状況です。
本講座では、これからの時代環境に適した、人と組織の可能性を最大限に活かしながら
多角的事業の成果を高める「新時代の組織づくり」の方法について、
羅針盤となる思想・理論・実践方法を体系的に解説し、それをもとにした対話型研修を行います。

対象者
  • 執行役員・事業本部長クラスの社員、もしくは登用が期待されている社員
  • 人事系管理職・HRBP(戦略人事)担当社員
ねらい
  • 全ての社員が時代環境の変化に対応した新しい価値を創造し続けることのできる、冒険的世界観を持った企業経営・組織づくりを実現する経営チームの開発
特長
  • CCM (Creative Cultivation Model) をもとに事業・組織・人材の現状と理想、課題の共通認識を育むことができる
  • 事業・組織・人材の整合性をとり続けるためのアクション・振り返りを継続することで、冒険的組織作りの能力を高められる
内容
  • 組織づくりの見取り図「CCM (Creative Cultivation Model)」思想の理論
  • 事業デザイン、組織デザイン、職場デザインの重要ポイント
  • 実際に組織の変革実践をして行く上での難しさや取り組み方
所要時間(目安)
  • パターン①:
    メインセッション毎週(各1.5H)x 8コマ / フォローセッション毎週(各1.5H)x 3コマ
  • パターン②:
    メインセッション隔週(各3.0H)x 4コマ / フォローセッション隔週(各1.5H)x 3コマ

※具体的な実施方法については、ご相談に応じて設定可能です。

CCM総合実践講座についてお問い合わせする

変化に強い組織を作る「構造」と「文化」の
デザインについて、理論と実践知を学ぶ

組織デザイン実践講座

本講座は、組織全体の探究を循環させる要である「組織デザイン」の方法論について、
関連する理論と実践知を体系的に解説し、それをもとにした対話型研修を行います。

対象者
  • 執行役員・事業本部長クラスの社員、もしくは登用が期待されている社員
  • 人事系管理職・HRBP(戦略人事)担当社員
ねらい
  • 事業多角化を通じて社会的価値を生む経済組織体と仕事と共に人間同士の関係性が発生する職場共同体の両立
  • 上記状態を実現するすためのトップ・マネジメント・チームのファシリテーションと冒険的文化を立脚点としたミドルアップダウンの駆動の実現
特長
  • CCM (Creative Cultivation Model) をもとに事業・組織・人材の現状と理想、課題の共通認識を育むことができる
  • 組織デザイン、組織変革の豊富な実践力を導き出した8ステップの整合サイクルに基づいたインプットと実践演習
  • 管理職がチームとなり、難易度の高いミドルアップダウン組織の実現の鍵となる組織ができる
内容
  • 組織づくりの見取り図「CCM (Creative Cultivation Model)」の組織構造デザイン
  • 組織デザインを実際に行なっていくにあたり重要な知見である、知識創造、組織学習、理念経営についての理論
  • 実際に組織の変革実践をして行く上での難しさや取り組み方
所要時間(目安)
  • パターン①:
    メインセッション毎週(各1.5H)x 8コマ / フォローセッション毎週(各1.5H)x 3コマ
  • パターン②:
    メインセッション隔週(各3.0H)x 4コマ / フォローセッション隔週(各1.5H)x 3コマ

※具体的な実施方法については、ご相談に応じて設定可能です。

組織デザイン実践講座についてお問い合わせする

ファシリテーション型のミドルマネジメントについて、
理論と実践知を学ぶ

職場デザイン実践講座

本講座は、CCMの中でも、組織を構成するスモールチームのマネジメント領域である「職場デザイン」について、
関連する理論と実践知を体系的に解説し、それをもとにした対話型研修を行います。

対象者
  • 部長・課長クラスの社員もしくは登用が期待されている社員
  • 人事系管理職・HRBP(戦略人事)担当社員
ねらい
  • 冒険的世界観を持った企業経営・組織づくりを構成するスモールチームのマネジメントを実践するマネージャーチームの開発
特長
  • CCM (Creative Cultivation Model) をもとに職場デザインの現状と理想、課題の共通認識を育むことができる
  • 全体俯瞰した上で、組織として抑えたいポイントを認識することで人事・管理職がマネジメントにかかる業務負荷を下げる
  • チームの業務構造と職場風土の整合をとり続けるためのアクションを実行し、振り返るルーティーンができる
内容
  • 組織づくりの見取り図「CCM (Creative Cultivation Model)」に基づいた職場デザインのポイント
  • 職場デザインを実際に行う際の重要項目(対話・ミーティングデザイン・目標設定・リーダーシップ理論)
  • 実際に社員の自己実現を大切にする、職場への変革実践をしていく上での難しさと取り組み方
所要時間(目安)
  • パターン①:
    メインセッション毎週(各1.5H)x 8コマ / フォローセッション毎週(各1.5H)x 3コマ
  • パターン②:
    メインセッション隔週(各3.0H)x 4コマ / フォローセッション隔週(各1.5H)x 3コマ

※具体的な実施方法については、ご相談に応じて設定可能です。

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よくあるご質問

Q&A

Q.プログラム内容や時間の調整は可能でしょうか?
本プログラムは体系的に学ぶことで学びが最大化するようになっていますので、基本パッケージを推奨しておりますが、お客様のご状況、ご要望に合わせて相談可能です。
Q.講義ではどのようなツールを使用予定ですか?
企業様毎の規則、環境に応じて、ご相談可能です。
Q.講義以外に、週何時間程度の時間確保を想定しておけば良いでしょうか?
事前に予習動画を観ていただいた上で講義に参加いただくプログラムとなっており、週2時間程を想定しています。
Q.研修プログラムの費用はどの程度ですか?
研修の内容・参加人数により、費用は異なります。詳細につきましては、お問い合わせください。

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内容を確認の上、担当よりご返信いたします。

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