次の100年に向かう組織の足並みを揃える。東急100周年ステートメントを開発。

「美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。」を存在理念に掲げる東急株式会社(以下、東急)が、2022年9月2日に創立100周年を迎えました。 確かな重みのある100年の歴史を築いてきたステークホルダーへの感謝の意を表すとともに、次の100年に向けて新たな一歩を踏み出す決意表明として、ステートメントの開発をMIMIGURIが担当しました。

『経った100年。たった100年。』

この100周年ステートメントは、MIMIGURIが2021年より伴走してきた経営層合宿、従業員対話などの機会を通じて、東急がこれまで築いてきた企業文化やこだわり、それぞれが持つ「ありたい姿」を探索することで誕生しました。
決してこの100年を軽んじるのではなく、先人が築いた歴史をどのように見つめるのか?そしてこれからの未来にどのような眼差しを向けていくのか?を問いかける言葉です。

また、東急100周年ステートメントムービー「経った100年。たった100年。」を公開しました。

このプロジェクトに、東急とMIMIGURIがどのように取り組んだのか。そしてこれからどのように活動していくのか。以下の記事では、同社が向き合う変革の課題とインナーステートメント開発の道のりを、共に開発を担ったMIMIGURIメンバーとともに振り返りました。

  • Project Owner

    小田 裕和

  • Planner | Creative Director

    山内 一真

  • Copywriter

    大久保 潤也

  • Art Director & Designer

    五味 利浩

  • Project Manager

    山里 晴香

  • Film Producer

    松井 一生(maxilla)

  • Film Director

    松野 貴仁(maxilla)