Project

2026.09.30

スタートアップの時間軸をひらく 会社の原点と未来を共に探索する「SYNCLE」の実践

  • 山里 晴香

    プロジェクトマネージャー/ファシリテーター

  • 夏川 真里奈

    ファシリテーター/アートエデュケーター

  • 慶應義塾大学商学部卒。大手SIerの法人営業を経験したのち、デジタル領域のクリエイティブ制作会社を経てMIMIGURIに参画。チームでお互いが触発され、ひとりでは生まれなかった創造性が発揮されるようなプロジェクトを目指して推進している。

  • 幼少の頃より造形を通した創造性教育を受けて育つ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。研究領域は主体性・創造性教育。美術教員を経て、アートエデュケーター(芸術教育者)として子供から社会人まで幅広く芸術教育をいかした創造力・主体性を育むワークショップを多数行う。教育活動・研究活動・表現活動を往還させた実践(アートグラフィー)を通じて、誰もが自らの人生を主体的に創りだせる”創造的主体”について探究している。

創業の想いを見つめ直し、これからの組織づくりを考える。「SYNCLE」は、AIスタートアップへの投資と起業家育成を手がけるインキュベーター、DEEPCORE(株式会社ディープコア)とMIMIGURIが2期にわたって運営してきた、スタートアップの経営者やHRを対象としたワークショップ型のプログラムだ。

売上、採用、資金繰りなど、日々の課題に追われるなかでは、「なぜこの事業を始めたのか」「どんなチームをつくりたいのか」を考える時間は取りづらい。SYNCLEは、こうした問いに他社の起業家やHRと共に向き合う場をつくっている。

Course Aでは、普段は語られにくい創業への想いや原体験を「アート作品」にし、作品を囲んで対話する。Course Bでは、自社の組織が崩壊する未来を想像して「デスロードマップ」を描く。そのうえで、自社が持つ強みや可能性を見つけ、それらを生かす未来へと反転させた「アライブロードマップ」をつくる。遊び心のある創作と対話を通じて、経営や組織づくりの新たな視点を得ることを目指している。

参加者は何に気づき、自社に何を持ち帰ったのか。プログラムに込めた狙いと具体的な事例、今後の展望を、DEEPCOREの村上悠太さん、MIMIGURIの山里晴香、夏川真里奈に聞いた。

(聞き手:MIMIGURI 臼井 隆志)

会社の垣根を越えた対話と気づきを、自社の組織づくりに生かす

スタートアップの組織づくりに取り組もうと思ったきっかけは、何だったのでしょうか。

村上DEEPCOREは、投資と起業家支援コミュニティ運営を行うVCです。その一環としてHR支援に取り組む中で、2つのテーマに向き合ってきました。1つめは、起業家個人がやりたいことと社会的な価値をどう接合していくか。2つめは、スタートアップ組織の問題です。

組織の問題について相談が来るのは、たいてい組織が壊れかけているタイミングでした。壊れてから直すのは、時間もコストもかかります。対症療法も大事ですが、本当は壊れない状態をつくりたいです。

この問題は言わば「支援の空白地帯」です。スタートアップの失敗要因の65%は人的要因だという研究(*)もありますが、事業の成否を分けるテーマなのに、体系的な支援がほとんどない。この課題に対して、スタートアップをつくる当事者同士の知見を持ち寄って解決できないかと考えました。

* ノーム・ワッサーマン著『The Founder's Dilemmas: Anticipating and Avoiding the Pitfalls That Can Sink a Startup』(Princeton University Press, 2013年)

組織の問題は、どこから生まれるのでしょうか。

村上組織で問題が起きたとき、その多くは「あの人が問題だった」「採用のミスマッチだった」という個人に帰属する話で語られます。実際、個人に帰すべきケースもあります。どうしても合わない人はいますし、一人ひとりの影響が大きいので、そこは厳しく判断しなければなりません。

ただ、そこで大事なのは個人の話だけで済ませずに、組織としての基準に昇華していくことだと思います。そうしないと組織全体でPDCAが回らず、次も同じ問題が発生していきます。

では、その基準はどこから来るのか。それは、自分たちが「社会に何を届けたいのか」、それを実現するために「どんなチームでありたいか」という「根っこ」についての対話を繰り返す中で醸成されると思います。

なぜ、複数のスタートアップが集まるプログラムにしたのですか。

村上同じ事業はなく、同じチームもないので、組織づくりに一般解はなく、あるのは個別解のみです。

ただ、個別解は一人では見つけにくい。自社だけで考えていると、何が自社固有で、何がそうでないか、の区別ができないからです。だからこそ、同じような課題に直面する他社と対話してみることが必要になります。

HR支援の現場でも「他社はこういう時どうしていますか」と聞かれることが多いです。起業家やスタートアップが求めているのは正解ではなく、自社を客観視できるための相手や、一緒に考える仲間なのかもしれない。それなら、同じ局面にいる人同士が知見を持ち寄る場がいいと考え、ワークショップ型の発想になりました。

MIMIGURIと紐解く、個別解を見つける「ピアラーニング」

その相手として、MIMIGURIに声をかけていただいたのはなぜでしょうか。

村上過去に当社の組織づくりを支援いただいたときに、一方通行で学ぶのではなく、双方向に引き出す設計をされていたのが印象的でした。正解がある研修ではなく、ピアラーニングで気づきを最大化したかったので、ぜひ一緒に立ち上げたいと思ってお声がけしました。

山里お問い合わせをいただいて会社のことを調べ、マネージャーの方や社長のお話を聞く中で、強く印象に残ったのが、「日本からもっと起業家を育て、創出していきたい」という思想と、ミッションの「潜在能力を解き放つ」という言葉でした。起業家だけではなく、その周囲にいる人たちも含めて、一人ひとりの力をどう引き出すか。安斎(安斎勇樹。MIMIGURI代表取締役Co-CEO)がよく話す「ポテンシャルフェチ」という考え方にも近く、根っこの思想に共通するものを感じたんです。

もうひとつ印象に残っているのが、最初にワークショップを実施させていただいた日のことです。その日の最後に、DEEPCORE代表取締役社長の仁木勝雅さんが「これは支援先のスタートアップの人たちに受けてほしい」とおっしゃったのを覚えています。

2期を終えて、MIMIGURIと一緒にやってみて、改めて感じたことはありますか。

村上参加者の反応を見て短期間で改善していくスピード感です。SYNCLEの取り組み自体を実験と捉え、一緒にPDCAを高速で回せている感覚があります。

スタートアップの時間軸を、短期から長期へひらく

逆に、3期に向けて、村上さん自身がいま課題だと感じていることはありますか。

村上プログラムを終えた方への、その後の関わり方をもっと設計したいと思っています。

SYNCLEが一番効くのは「何かを決めなければならない局面」にいる方だと思っています。起業を考えている方なら、いま所属している大学や会社に残るか、思い切って踏み出すか。すでに事業をしている方なら、この事業を続けるかピボットするか。組織なら、拡大とともにこれまでのやり方を変えるかどうか。いずれも、決断を迫られるときです。

SYNCLEで判断軸を見つけられたとして、実際に事業や組織で試していくのはそこからです。だからこそ、私たちがコミュニティを運営し、起業家やスタートアップと長期的に関われる立場にいることが生きてきます。SYNCLEとその先の支援を通じて、事業に取り組み続けられる状態をつくることが、私たちの役割だと思っています。

山里起業家や経営層の方は、市場や投資家に応答し、短期のKPI(Key Performance Indicator)にも追われます。その中で、創業時の思いや「そもそも何をやりたかったんだっけ」という内的なものが、見えなくなってしまうことがあると思うんです。

でも、組織には、目の前の成果だけでは捉えきれないものがあります。どこから来て、どんな経験をし、何を大切にしてきたのか。長い時間をかけて培った資源や、まだ数字に表れない思いに目を向けておくことで、危機に直面したときにも「自分たちにはこれがある」と立ち戻れる。それが事業や組織を考え直す支えになるんじゃないか、という仮説を持っています。

だから、SYNCLEがやろうとしているのは、スタートアップに流れる時間の幅を広げることなのかもしれません。単月・単期の売上や採用だけでなく、長期でどうありたいのかという軸を持ち込む。未来だけでなく、これまで大切にしてきた過去に立ち戻りながら考えることだと思っています。

SYNCLEでは、Course A・Bに分かれて創業の想いや組織のありたい姿を見つめ直し、その成果を「SYNCLE FES」で共有する。

創業の原点と未来のリスクから、自社らしい成長の道筋を探る

Course Aは創業の原点へ、Course Bはこれから組織に起こり得ることへと目を向けるプログラムです。この2つのコースは、どのように決まったのでしょうか。

村上もともと、対象を2つに分けたいと考えていました。創業初期の個人が向き合う課題と、組織ができてきたチームが向き合う課題は違うので、Aは個人の根っこを掘る、Bは組織の根っこを掘る、と分けたのです。

ただ、根本的にはAもBも同じテーマを扱っているように思います。どちらも、内側にあるものを社会とどう接続するかを問うている。主語が個人か組織かの違いで、向き合っているのは同じテーマだと感じています。

Course Aは、新規事業の立ち上げ中や起業初期の方を対象に、「創業の想い」を作品にして対話するコースです。この設計は、どこから生まれたのでしょうか。

夏川私は2期のプログラムの監修とアップデートを担当しました。Course Aでは、美術教員として培った芸術教育の知見と、MIMIGURIでのコンサルティングや場づくりの知見を掛け合わせています。最終日のSYNCLE FESでは、絵画から立体作品、コンセプチュアルアート、小説まで、多様な作品が生まれました。

コア・アイデンティティを探索するために、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をつくる方法もあります。ただ、すでに理念を掲げていても、それが本人の原体験や美意識と深くつながっているとは限らない。

だから、言葉になる手前の感覚や、創業の奥にある動機に触れ、まず外に出してみる。その方法が「作品にする」というアプローチでした。

設計するうえで一番難しかったのは、どこでしたか。

夏川工夫しないと、「こういう思いで創業しました」という普通のプレゼンテーションになってしまうことです。見つけたいのは、本人もまだ意識していない、その人らしい核。それを他の人と対話できる形にすることで、会社が拡大していく際の土台や方位磁針になると思うんです。

急に作品をつくるのは難しく感じるかもしれません。でも、会社だって想いから生まれる作品の一つです。起業家は作家でもあるので、表現活動との相性は良いと思いました。

プログラムでは、レディメイド(既製品をそのまま作品として用いる手法)も紹介しました。立派な作品をつくらなければいけないわけではなく、文脈をデザインすれば、拾ってきた石でさえ作品になるんです。

手を動かしながら自分の内側にある思いや感情を形にしていく。完成した作品は、その後の対話を深めるきっかけにもなる。

Course Bは、組織形成期の経営者やHRを対象に、組織が崩れる可能性のある分岐点「デスポイント」を持ち寄り、デスロードマップを描きます。こちらは、どんな構想だったのでしょうか。

山里最初は、かなりオーソドックスなプログラムを考えていました。各社の組織課題を設定して、解決のアイデアを考え、最終的に「組織づくりロードマップ」をつくる、というものです。ただ、それだけだと少し予定調和だなという感覚があって、その手前で、もう少し違う入り口をつくれないかと考えていました。

そんなとき、MIMIGURIのプロジェクトメンバーで話すなかで、「ロードマップはあるけど、デスロードマップってないよね」という話が出てきたんです。「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を思い出したんだけど」と(笑)。それを聞いたときに、私も村上さんも「それだ」となりました。

一見すると突飛なアイデアなんですけど、実は、DEEPCOREさんから紹介を受けて起業家やHRの方々に行っていた事前ヒアリングと、すごくつながっていました。そこで何度も聞いたのが、「他のスタートアップがどう失敗したのかを知りたい」という話だったんです。参加者が知りたかったのは、正解としての組織づくりロードマップというより、「自分たちの組織はどこで崩れる可能性があるのか」という分岐点だった。デスロードマップという発想は、そこにすごく合っていました。

最後には、崩壊を描いたからこそ見えてくる自社の「もったいなさ」を探し、それを生かす「アライブロードマップ」へ転換していくそうですね。

山里そこがすごく大事です。組織が崩れる可能性を考えるというと、ネガティブなプログラムに聞こえるかもしれない。でも、実際には逆で、デスロードマップを描くからこそ、「じゃあ、自分たちには何が残っているんだろう」と考えられる。

たとえば、危機に直面したときに支えになる人や関係性だったり、自分たちがすでに持っている文化だったり、まだ十分に生かせていない強みだったりする。それを、私たちは「もったいなさ」と呼んでいます。

未来のリスクを直視したうえで、「では、自分たちが持っているものをどう生かせば、違う未来をつくれるのか」と反転させていく。それがアライブロードマップです。最終的に持ち帰ってほしいのは、失敗を避けるためのチェックリストではなくて、自分なりの探究テーマと、未来に向かってもう一度動き出すための視点なんだと思っています。

一人では言葉にできなかった想いが組織づくりの共通言語になる

実際に参加者には、どんな変化が起きたのでしょうか。まずCourse Aでは、どんな作品が生まれたのですか。

夏川最初は「自分に作品がつくれるだろうか」と不安を感じていた方も、取り組むうちに表現が広がっていきました。たとえば、一本の針金を使って、空間に絵を描くような繊細な作品や、LEGOと粘土と木片を複合させた遊び心溢れるオブジェ、共創の意味を探究するコンセプチュアルアートなどをつくられた方がいました。

作品を囲むと、「この形は何なんだろう」「これは未来を表しているの?」と、本人も想定していなかった問いが出てきます。創業に関わる葛藤は、自分起点では言葉にしづらい。それが作品として外に出ることで、客観的に内省でき、本人も気づかなかった暗黙知を、対話を通じて共に顕在化させられるんです。

村上プログラム前後の変化で事業に効いたことが大きく3つありました。

一つ目は判断軸。迷っていた時に立ち返る原点が見つかり、事業のピボットを決めた方がいました。

二つ目は採用。自分の原体験がはっきりすると、どんな会社にしたいかも見えてきます。採用訴求がしやすくなったという声がありました。

三つ目は、顧客や投資家への説明。自社のビジョンや社会的意義、なぜ自分たちがやるのかを、自信を持って話せるようになったそうです。

夏川創業の想いは、誰かと話すことで見え方も変わります。作品を介して対話し続けられる状態を持ち帰ってもらうことが、一つのゴールです。

Course Aでは、初日に「創業の想い」をテーマにコラージュを制作。表現の感覚や、作品を媒介にお互いの想いを問いかけ合う探究プロセスを体感しながら、最終日のSYNCLE FESに向けて自身が手がけたい作品づくりに挑戦する。。

Course Bのほうで、印象に残っている例はありますか。

山里1期に参加いただいたある企業は、代表とHRの方で一緒に来ていただきました。その際にHRの方が起案した「組織の火を消さないために何ができるか」というコンセプトが、SYNCLEを通じて、お二人で組織に向き合うための共通言語になったんです。

代表とHRが、組織について考え続けるための共通言語ができたんですね。

山里そうですね。具体的な施策は変わっても、「組織の火を消さない」という思いは共有できる。同じ体験を通じて得た言葉を、プログラムのあとも自社に持ち帰り、実践につなげていることが、すごく良かったと思っています。

Course Bでは、組織のこれまでとこれからを「アライブロードマップ」として可視化。対話を通じて、組織に残したいものや、これから育てたい可能性を描き出していく。

挑戦を続ける起業家とともに、原点と未来を考える場を育てたい

ここまでのお話を踏まえ、SYNCLEが向き合っているものを、いまはどう捉えていますか。

村上「コア・アイデンティティ」だと捉えています。

起業家は常に、「自分たちの本当にやりたいことは何か」「その事業にどんな社会的価値があるのか」という問いに直面します。自分の中で問うだけでなく、顧客からも投資家からも、一緒に働く仲間からも問われます。

ただ、内側を掘るだけでは足りません。自分は何をやりたいのか。それが社会にとってどういう価値を持つのか。前者だけでは相手に届かず、後者だけでは自分がやる理由になりません。

この二つが重なるところに見えるものを、「コア・アイデンティティ」と呼んでいます。価値観や行動よりもさらに奥にある、「自分たちは何者なのか」の自己定義です。

創業者についてはFounder-Market Fit、組織についてはMVVが大事だと言われますが、その根っこにあるのがコア・アイデンティティです。ここに触れられていれば、問われたときに腹に力を込めて自分の言葉で答えられます。SYNCLEが目指しているのは、その状態をつくることです。

最後に伺います。3期、あるいはその先に向けて、これからどんな人と出会いたいですか。

夏川Course Aは、すでに起業している方やこれから起業する方で、自分の原点に立ち返りたい人に来てほしいです。「自分は何を大事にし、この世界に何を起こしたいのか」を、他の人と一緒に可視化し、見つめ直したい方ですね。

Course Bは、組織のことを一人で抱え、相談相手がいない人に来てほしいです。他社の人と考えることで、自社を少し離れて見られるようになる。一緒に考える仲間を持ちたい人には、すごく合うと思います。

山里SYNCLEがやろうとしていること自体を「面白そう」と思ってくれる方に来てほしいですね。私たちも完成したプログラムを提供しているという感覚ではなくて、参加者のみなさんからフィードバックをもらいながら、毎回アップデートしています。「こういうことをやってみたい」とか、「ここはもっとこうしたら面白いんじゃないか」とか、そういうことも含めて、一緒にSYNCLEを育ててくれる人と出会えたら嬉しいです。

村上いま、何かの決断の局面や、分岐点にいる方に来てほしいと思います。

そのような重大な局面や分岐点で決め手になるのは、「自分たちが本当に大事にしているのは何か」です。それはいくら情報を調べても出てくるものではありません。同じ課題を共有できる仲間と一緒に考える中で見つかるものだと思います。

迷いを抱えた状態での参加は大歓迎です。ぜひSYNCLEで、自分たちらしい「個別解」を一緒に見つけましょう。

「SYNCLE」第2期の「SYNCLE FES」を終えた参加者と運営メンバー。創業の原点や組織のこれからを見つめ直し、ともに対話を重ねた時間を締めくくった。

SYNCLE第3期生募集中!!

<こんな方におすすめ>
Course A
・起業している方
   ・判断の連続の中で、立ち返る軸を持ちたい
   ・事業の意義と自分がやる理由を、資金調達や採用の場面で語れる言葉にしたい
・起業検討中の方
   ・起業するか、今の会社に残るかを決めたい

Course B
・創業期のチームづくりをしている方
   ・最初の仲間と、何を大事にする会社かを明確にしたい
   ・少人数で回している今のうちに、権限委譲の基準を持ちたい
・組織拡大期のチームづくりをしている方
   ・創業時の熱量を、新しいメンバーにも伝わる言葉にしたい
   ・経営と現場のズレを、一人で抱えずに向き合いたい

代表と人事責任者、経営メンバー同士など、2名での参加を歓迎します。
同じ場で同じ言葉を持ち帰ると、社内でそのまま動き始められます。1名での参加ももちろん可能です。

※詳細・申込は下記ページをご覧ください。